Warning: mysql_db_query() expects parameter 1 to be string, resource given in /virtual/leafhide/public_html/www.sp-sp-sp.net/lib/db.php on line 13
1個3000万円!試験管培養の牛肉で「フランケンバーガー」 販促グッズニュース
販促グッズニュース
2019年04月24日(水)
 販促グッズニュース

1個3000万円!試験管培養の牛肉で「フランケンバーガー」

新商品
キャンペーン
販促グッズ
その他
販促グッズ 新着30件






























1個3000万円!試験管培養の牛肉で「フランケンバーガー」

このエントリーをはてなブックマークに追加




超高級スポーツカー並み
お手軽で早い、安いが当たり前のハンバーガー。近頃は、マクドナルドの1000円バーガーなど高級志向のハンバーガーも販売されているが、なんと言ってもこれはけた違い。特殊な牛肉を使った「フランケンバーガー」、そのお値段はなんと超高級スポーツカー並みの1個3000万円だ!

フランケンバーガー

                        (この画像はイメージです)

「フランケンバーガー」に使われている「特殊な牛肉」が気になるのも無理はない。松阪牛?近江牛?いやいや、そんなもんじゃない、試験管で培養された牛肉が使われているのだ。
 
幹細胞から培養
牛の幹細胞から培養した何千本もの筋組織を使った。つくったのは、オランダ・マーストリヒト大学のマーク・ポスト氏。日本円で約3000万円もするのは、その研究費と言うことだ。研究は、ロックフェラー財団イノベーションフォーラム2012で発表された。

「そんなゲテモノを」と笑ってはいられない。牛肉の需要は全地球規模で年々膨らんでおり、現時点でも、地球の土地の70%が、牛肉を生産するために使われているのだという。このままいけば、20年後には牛肉を生産する土地が不足しそうだ。


さらに、牛が増えることで地球温暖化の原因と言われている、ゲップによるメタンガスが排出されるが、その量も減らすことができる。試験管で牛肉がつくれるならば、土地、水など資源を大量消費することもない。衛生面や安全性についても、エサに混入する農薬や、動物の健康コントロールのため投与されている抗生物質の影響も心配なしだ。

もし、目の前にあってもとても3000万円は払えないし、第一「そんな気持ちの悪いもの、食べる気がしない」という人の気持ちも分かるが、意外にメリットもありそう。大量生産でコストが劇的に下がり、注文のレジで「天然にしますか?それとも培養にしますか?」とたずねられる日もそう遠くないかもしれない。


外部リンク

ロックフェラー財団イノベーションフォーラム2012
http://centennial.rockefellerfoundation.org/


Amazon.co.jp : フランケンバーガー に関連する商品
  • 「カルピスウォーター」と「カルピスソーダ」でリラックマコラボLINEスタンプをもれなくプレゼント(3月11日)
  • ミッフィー誕生60周年デザインのグッズプレゼント フジパン春のキャンペーン(3月10日)
  • 2015年春夏 第2弾 新作ノベルティグッズ取り扱い開始(3月9日)
  • ネットに勝つ!がテーマ 日本最大の販促見本市開催(3月9日)
  • 「3分クッキング」のキャラクター 「キユーピーとヤサイな仲間たち」のフィギュアセットプレゼント(3月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->