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パフォーマンスショー「白い仮面の物語」開催に向け、クラウドファンディングを1月10日より開始しました。 - 販促グッズニュース
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パフォーマンスショー「白い仮面の物語」開催に向け、クラウドファンディングを1月10日より開始しました。
2020年1月11日 Codice Bianco
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プレスリリース提供元:ValuePress!

在イタリア日本人アーティストMakoto(www.codice-bianco.it)は、出身地である前橋市でのパフォーマンスショー「白い仮面の物語」開催に向け、クラウドファンディングのプラットフォームMotionGalleryにて、1月10日よりクラウドファンディングを開始しました。ショー開催前日である2月7日まで実施し、目標金額は200000円。集まった資金は、パフォーマンスショー開催資金に使用させて頂きます。支援のお礼として、当日撮影予定の写真や動画を使った写真集やDVD、そしてショーに使う「白い仮面」等を用意します。

▼クラウドファンディングのページ
https://motion-gallery.net/projects/story-of-white-masks
▼プロモーションビデオ
https://youtu.be/Pz1qRkgcuMI

■プロジェクトの背景

Makotoは群馬県前橋市にある美術館「アーツ前橋」にて開催される展覧会、「前橋の美術2020 - トナリのビジュツ -」に出展します。「人と人とのつながり」を再確認する活動を目指に、前橋にゆかりの有る美術家達約50名が集います。そしてこの展覧会の並行事業として前橋の繁華街にて「街なかの活動」も行われ、こちらにも参加予定です。


■プロジェクトの概要

Makotoのプロジェクトは下記の二つです。


「前橋ゆかりの方達にモデルをお願いし、石膏技法を用いてライフマスクを前橋の街なかにて公開制作。その雌型達を利用し、和紙で白い仮面を複数制作。出来上がった仮面達を使い、アーツ前橋内の天井からモビール状態で吊るしインスタレーションを制作。複数の仮面が繋がる事により、前橋ゆかりの方達に展覧会に参加して頂く。」


「展覧会のオープニング時に、上記の仮面を使ったライブパフォーマンスショーを開催。前橋ゆかりのダンサー達ともコラボレーションし、美術・踊り・音楽のつながりも表現する。」


■テーマ対する提案

「前橋の美術2020 - トナリのビジュツ -」のテーマは「人と人とのつながり」です。そのテーマ対するMakotoの提案は下記の通りです。


"人"とのつながり

前橋ゆかりの方達にモデルをお願いし、石膏技法を用いてライフマスクを制作。その雌型達を利用し、和紙で白い仮面を複数準備。出来上がった仮面達を使い、アーツ前橋内の天井からモビール状態で吊るしインスタレーションを制作。複数の仮面がつながる事により、前橋ゆかりの方達にアーツ前橋館内での展覧会に参加して頂く。


"街なか"とのつながり

ライフマスクや仮面作りといった普段見かける事の無い一連の流れを、前橋の街なかにて公開制作する。これにより、現代美術に興味無い方達にも関心を持って頂ける可能性を秘めている。


■Makotoのプロフィール

前橋に生れる。幼少の頃、 レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザを見て美術家を志す。

1987年東日本アート・デザイン専門学校(前橋市)アート・デザイン学科卒業後渡伊。

1992年カッラーラ国立美術アカデミー(カッラーラ市)彫刻科卒業。ミラノに拠点を移し活動中。


90年代初めから「白い人間の抜け殻」を使ったインスタレーションを、北イタリアを中心にヨーロッパにて多数発表。2012年、ニューヨークのZANK&MARS LLC主催、「第五回100人展」にて受賞。2013年、トリノでの「Premio Ora Italia 2012」、ミラノでの「Number X」、そしてブエノス・アイレスでの「Premio Ora International 2013」と、それぞれの国際アート・コンクールにて受賞。


画家、ダンサー、音楽家、デザイナー等、様々なジャンルのクリエイター達とのコラボレーションを精力的に行う一方、パフォーマンス、TV、ビデオ、コマーシャ ル等に出演。イタリアの巨匠エルマンノ・オルミ監督の作品、「Cantando dietro i Paraventi」(Singing Behind Screens)に準主役として出演もしている。


2015年は、「ミラノ万博・日本館」にて進行ディレクターを担当。2016年「ベネチア国立考古学博物館」では、3Dテクノロジーを使った個展を開催。音楽家や舞踏家達と「中之条ビエンナーレ2017」および「中之条ビエンナーレ2019」の公式イベントとして、パフォーマンスショーを行う。2019年ミラノのPaolina Brugnatelli財団にて、レオナルド・ダ・ビンチ没後500年記念の展覧会を企画し作品発表。


公式サイト http://www.codice-bianco.it

Facebook https://www.facebook.com/codice.bianco.makoto

Twitter https://twitter.com/codicebianco

Instagram https://www.instagram.com/codice.bianco


■Makotoからのメッセージ

自分が生まれ育った街である前橋の繁華街は、シャッター商店街と成り久しいです。しかし約6年前に地元初の現代美術のミュージアムとして「アーツ前橋」が出来てからは、多くのクリエイター達が町おこしを兼ねて様々な企画・作品を市内で発表しています。


その様な流れの中、人と人との繋がりを作りながら、故郷の「街なかの活性化」の一つに出来れば幸いでです。またとかく難解と思われがちな現代美術を、「日常へ取り入れる切っ掛け作り」も目標とします。



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